嫌がらせ調査 事例
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嫌がらせ調査 事例1

依頼者:40代 女性

被疑者:心当たりなし・近所の住人?

調査目的:
2年前に現在の2階建ての戸建住宅に引越してきたとの事であるが、最近になり、20坪程度のある庭にゴミを投げ込まれるとの事である。
それも空き缶やペットボトルの類のゴミでは無く、ゴミの詰まったゴミ袋や酷い時にはブラウン管のテレビを投げ込まれた事もあったという。
被害は週末の深夜に集中しており、犯人は全く心当たりが無いとの事である。

調査結果

1週目
比較的、広い庭であったが、依頼者様の予算の都合上、調査員は2名にて調査を開始。
1名は依頼者宅前の道路が確認できる位置で待機、1名は庭の中で待機。
依頼者宅は袋小路の1番奥である為、依頼者宅の路地に侵入する者は非常に怪しいといえる。
深夜0時より調査を行なうが、怪しい人物の通行無し、5時にて調査終了。

2週目
1週目同様、深夜0時より調査を開始。
深夜1時半、自転車に乗った20代男性が道路を通過するのを確認。
自転車の籠に不審なビニール袋を積んでいるのを確認するが、犯行に及ぶ事は無い。
しかし、その後2時過ぎに再び自転車の男性が現れるのを確認。
少し離れた依頼者の協力者宅前の路上に駐車してあった調査車輌を覗き込んでいる素振りが見られるが、調査員は後部座席に居た為、同男性は調査員に気付いていない様子である。
しかし、同男性が依頼者宅前の路地に侵入し、依頼者宅を見上げていた事から同男性を重要参考人として男性Aと名付けた。
男性Aは依頼者宅前の路上に吸殻を捨てた後、東方向へ走行。
念の為、男性Aの尾行を行なうが深夜であった為、男性Aの警戒心を考慮し、途中にて尾行を解除。おおよその住んでいる地域を特定する。
以降、男性Aは現れず、1日目同様、5時で調査終了。

調査終了後、男性Aを見失った周辺にて、男性Aの自転車の探索を行なった結果、依頼者宅より東に400mに位置する2階建てのアパート駐輪場にて自転車を発見。
同アパートの住人に聞き込みを行なった結果、2階にそれらしい男性が1人で暮らしているとの事である。

依頼者様との相談し、契約はまだ1日残っていたが、次週に犯人が犯行に及ぶ可能性も不明な事から、昨夜採取した男性Aの捨てた吸殻、投げ込まれたゴミ袋に入っていた毛髪からのDNA鑑定を提案。

数日後、依頼者様の指示によりDNA鑑定を行なった結果、毛髪のDNAと吸殻から採取したDNAが一致。
以前に警察に相談していた為、その鑑定結果と自転車にごみ袋を載せ依頼者宅周辺をウロウロしている証拠映像から警察も比較的早い段階に捜査動く事となった。

警察の事情聴取に対して、男性Aは犯行を認めたという事であったが、依頼者側は告訴等は行なわず、調査料金分の慰謝料の請求と謝罪にて示談とした。
また、動機は周辺の路上で男性A運転の自転車と依頼者様の旦那様運転の自動車が接触しそうになった事が過去にあり、それを男性Aが根に持っていたようである。

嫌がらせ調査に掛かった費用

嫌がらせ調査 240,000円(調査員2名 調査時間3日間15時間)
諸経費 込み (特殊機材使用料・報告書作成費・映像編集費等)
延長料金 無し (契約時間内に調査終了)
追加請求分 45,000円
(余った1日分に追加費用を足してDNA鑑定
男性Aの自転車の探索、男性A宅での聞き込みはサービス)
合計 285,000円(税込み)