依頼者側の失敗談
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素行調査の失敗談・・・依頼者様編

「なんだよ!プロなのに失敗するのか?」と思われた方…
残念ですが、当社では正直に「調査も失敗がある」事を認めます。
こちらでは、依頼者に注意していただきたい事を書いていきます。

ご依頼時に気をつけていただきたい事

調査員が現場に到着…その時に対象者は?

「調査料金は時間・日数に比例する」為、そのせいか調査開始時間をギリギリに設定する方がおられます。

対象者の事は対象者にしかわかりません。

調査員が現場に到着した時に、すでに対象者が行動を起こしていた…なんて事は調査行なう上で絶対避けたいものです。
時々あるのですが、現場に調査員が向かっている途中に「もう主人が出掛けそうなんです!早く来てください!」という電話を頂く事があります。

基本は、だいたい行動を起こすであろう時間の1時間から1時間半前には調査を開始しておきたいですね。

探偵調査員

調査依頼後は報告時まで平静を装ってください

どの依頼者様も「せっかく調査を依頼をしたんだから、絶対に不貞行為の証拠を掴みたい!」そう思われるでしょう。
しかし、普段、配偶者に関心を示さない方が急に「今日は残業?」「今週、遅くなる日があったら教えてくれる?」なんて情報を収集しようと頑張ると「んっ??」と配偶者の方も不審に思うかもしれません。

結果、調査初日から対象者に警戒心が窺がえる事があります。
気持ちはわかるのですが、調査日前後は普段どおり自然に振舞ってください。
依頼者様が実家に帰る用事などを作り、対象者に動きやすい状況を作ってあげると証拠収集の近道になるかもしれません。

対象者の情報はできるだけ、正確にお伝えください

当たり前の事ですが、探偵は依頼者様から提供された情報を元に調査を行います。
契約時に対象者の資料を作成していくのですが、その情報に誤りがあった場合、調査は成功するでしょうか?

対象者の「勤務先の会社名」「住所」や車輌の「車種」「ナンバープレート」など出来るだけ正確にお伝えください。
最悪、調査自体を開始できない事もございます。
ご用意していただいた対象者の写真が相当に古くては、調査開始場所より対象者が動き出したとして、調査員が対象者に気付かないなんて最悪の事態も起こり得ます。

対象者の資料作成

契約書や領収書の取り扱いについて

いざ探偵社と契約して、依頼者様が「自宅に帰った後に契約書や領収書が対象者に見つかってしまった…」という話が時々あります。

言うまでもありませんが、探偵興信所の契約書や領収書は、どんなに警戒心の無い対象者でも見ればピンとくるでしょう。

これらの書類は対象者や関係者の目に絶対に触れないよう厳重に保管してください。
また、「インターネットで探偵興信所を探した」という方はパソコンの検索履歴も削除しておいた方が良いでしょう。

対象者の資料作成

他にも色々と依頼者様側に注意していただきたい事はありますがそれはお会いした時にお話させていただきます。