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素行調査の失敗談・・・探偵調査員編

「なんだよ!プロなのに失敗するのか?」


と思われた方…
申し訳ありませんが、当社では正直に「調査も失敗がある」事を認めます。
こちらでは探偵調査員が経験した事を書きます。

1度のトイレも侮れない…

体力に自信がある調査員も人間でございます。
どうしても「生理現象」というものは避けて通れません。
対象者が喫茶店に立ち寄り、10分を経過…
尾行途中から少し便意を催していた調査員は「たぶん大丈夫だろう…」と現場を離れて近くのコンビニでトイレを借りて、数分で戻ってくるが、どうも対象者の姿が見当たらない…
焦って店内へ入って確認するが、どこを探しても対象者の姿はない…

「しまった…やってしまった!」

こんな経験をした調査員も少なくありません。
当社では「2名1組体制」で調査を行ないますのでトイレも交代で行く場合も、対象者から目を離す事がありません。

喫茶店

急な状況変化に対応できない場合も…

依頼者様の指示により、2名徒歩の体制で調査に臨んだものの、対象者がある駅で下車し、駅ロータリーに他の人物が車で迎えに来ていた場合…
都市部の駅でしたら、ロータリーにタクシーが数台待機しており、タクシーにて尾行を続行するする事も可能でしょう。
しかし郊外の駅でしたらタクシーが1台も見当たらない場所もございます。

その場合には、相手車輌のナンバープレートを確認し、周辺の「店舗」や「ホテル」等で探索を行なう事になります。
この場合、対象者が何処で接触人物と合流するのは調査員どころか対象者と迎えに来た者にしか分かりません。
こういう状況では、一人の対象者に数十人の捜査員を投入する警察すらお手上げです。

喫茶店

調査中に不運が重なる場合も…

以下のケースは滅多にある事ではありませんが、「そういった場合もある」という事で書かせて いただく事にしました。

 1.対象者がラブホテルから出てくる時に、運悪くトラックが横切ってしまった…
 2.対象者の車の運転が荒く、頻繁に信号無視を繰り返す場合
 3.渋滞の影響で、対象車輌と調査車輌の間で踏切が閉まってしまった…  など

この世に対象者と調査員の2人しか居ない訳ではありませんので、調査には色々な不測の事態が起こる場合もございます。

もちろんですが、このような事態が極力起こらぬよう努力する事は言うまでもありませんし、このようないくつもの不測の事態を乗り越えて、依頼者様の望む調査結果を出すのが「真の探偵調査員」だと言えます。

※その他、調査についてのご不明な点、ご質問は気軽にお問い合わせ下さい。