ストーカー対策とは
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ストーカーとそれを取り巻く現状

無くならない、悲惨なストーカー殺人事件

平成12年11月24日に「ストーカー規制法」が施行されて14年以上が過ぎました。
法律が出来て「これで安心だ!!」と思われた方もいるでしょうが、ニュースで「殺人」や「強盗」や「殺人」の犯人が捕まっているのはよく目にしますが、「ストーカー犯逮捕!」なんてニュースは見かけませんよね?
ストーカー犯が逮捕される時は「被害者が殺された時」か「被害者に重大な被害が出た時」などが一般的です。
法律が出来たといっても、実際は「ストーキング」という犯罪を罰する法律ができただけで、警察が犯人まで突き止めて、逮捕まではしてくれません。
「何時?何処の?誰に?ストーカー行為をされた」まで分かって、やっと警察の方も動いてくれるのですが、軽い付きまとい程度では「付きまとうのは止めなさいよ~」と相手に対して警告をしてくれるに過ぎません。

「最近、ストーカーの被害に遭っているんです」と相談しても警察がしてくれる対応は「パトロールの強化」ぐらいで終わる事も多く、このパトロールもストーカー犯が捕まるまで続けてくれると、安心ですが、せいぜい重点的にパトロールを行なうのは2,3日程度で、その後パトロールの警察官の姿は目にしなくなります。(被害者の体験談)
警察がウロウロしている所で犯行を行なう馬鹿ストーカーは少ないでしょうから、警官がパトロールに来なくなり、被害者が忘れかけた頃から被害がまた再開してしまうそうです。

ストーカー

「市民の安全を守るのが警察の仕事じゃないか!」と思われるかもしれませんが、警察は「強盗」や「殺人」等の凶悪事件の捜査に忙しく、ストーカーの捜査まで捜査員を割く事ができないのが実情です。
過去に発生した忌まわしい事件が、その事を証明してくれています。

こんな事ありませんか?

ストーカー被害者


ストーカー行為を行なう者は、「屈折した自己主張」を行なってきます。
「我慢して無視しておこう…」と思えば、「あなたに気付かせようと」為に更にエスカレートしていく可能性があります。
そして「あなた」の恐怖や不安な顔を見て喜んでいるんです。
そこで、ストーカーの被害に遭っている「あなた」には、いくつか選択肢があります。

  1.警察に相談して、犯人が捕まるのを待つ。
  2.被害が止むまで、ずっと我慢する。
  3.探偵社に相談して、対策を講じる。
  4.自分でストーカー被害の対策を取る。


大阪府警

我々の経験からすると、効果があると思われるのを「探偵社相談して、対策を講じる」が1番効果的だと思います。
もちろん、これは商売抜きでの話です。
たぶん弁護士さんに相談されても同じ返事が帰ってくると思ますよ。
先程もお話しましたが、警察は「何処の?誰?」まで判明していれば、誰よりも心強い味方 になってくれるでしょうが、それ以外の場合は「??」です。
「被害が止むまで我慢する」「自分で対策する」なども、ストーカー犯が一般人より価値観がズレている事を考えると、まさに「危険」としか申し上げられません。
決して安い金額とはいませんが、調査で「あなた」の置かれている状況が良い方向に向うのなら、それは「調査」ではなく「投資」になるでしょう。

ストーカー予防策

その「ストーカー対策」ですが、事前に防ぐ「ストーカー予防策」があるのも事実です。

など、何処で誰があなたに興味を持つかわかりません。

このような時代ですから「ストーカー被害」に遭わない為には日頃からの予防が大切です。


また実際に被害に遭われた方は、なるべく早急に対策を講じる事をお勧めします。
相手がわかっているのであれば警察へ、相手が何処の誰かわからなければ、当社のような調査会社へ相談下さい。
電話をする勇気が無いという方はメールでの相談もお受けしておりますので、一度ご相談頂ければ何かのお役に立てると思います。