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| ストーカーと、それを取り巻く現状 |
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平成12年11月24日に「ストーカー規制法」が施行されて7年以上が過ぎました。
「これで安心だ!!」と思われた方もいるかと思いますが、ニュースで「殺人」や「強盗」
の犯人が捕まっているのは目にしますが、「ストーカー犯逮捕!!」なんてニュースは、
あまり見かけませんよね?
ニュースになるのは「被害者が殺された」時か、「被害者に重大な被害が出た」時であり、
その時には警察の対応が問題視する報道が目立ちます。
これは、ただ「ストーキング」という犯罪を罰する法律ができただけで、警察が犯人を突き
止めて逮捕まではしてくれません。
「何処の?誰に?ストーカー行為をされた」までわかって、やっと警察も動いてくれるの
です。
それ以外の場合、「パトロールの強化」で終わりでしょう。このパトロールもストーカーが
捕まるまで続けてくれると安心ですが、せいぜい重点的にパトロールを行なうのは2,3日
程度で、その後パトロールの警察官の姿は目にしなくなります。
運良く、その期間に犯人を捕まえてくれればいいのですが、世の中そんなに旨くはいきま
せんよね?警察は「強盗」や「殺人」の凶悪事件の捜査に忙しく「ストーカー」の捜査まで
手が廻らないのが実情です。過去に発生した忌まわしい事件が、その事を証明してくれて
います。 |
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| こんな事ありませんか? |
・無言電話がかかってくるようになる
・郵便物が無くなっている気がする・・・
・玄関前にゴミ(唾液やコンドームや成人雑誌)が置かれていた
・よく下着が盗まれる
・よく自転車やバイクのタイヤがパンクする
・自宅を出た時に、よく同じ人を見る
・よく近所で不審者が目撃された話しを聞く
・夜中や明け方に人の足音が聞こえる
・なかなか元彼が自分の事を諦めてくれない |
ストーカー行為を行なう者は、「屈折した自己主張」を行なってきます。
「我慢して無視しておこう…」と思えば、「あなたに気付いてもらう」為に更にエスカレート
していく可能性があります。
ストーカーの被害に遭っている「あなた」には、いくつか選択肢があります。
1.警察に相談して、犯人が捕まるのを待つ。
2.被害が止むまで、ずっと我慢する。
3.探偵社に相談して、対策を講じる。
4.自分でストーカー被害の対策を取る。
我々の経験からすると、効果があると思われるのを「探偵社に相談して、対策を講じる」
が1番効果的だと思います。
これは商売抜きでの話です。たぶん弁護士さんに相談されても同じ返事が帰ってくると
思いますよ。
先程も話しましたが、警察は「何処の?誰?」まで判明していれば、誰よりも心強い味方
になってくれるでしょうが、それ以外の場合は「・・・」です。
「被害が止むまで我慢する」「自分で対策する」なども、ストーカー犯が一般人より価値観
がズレている事を考えると、まさに「危険」としか申し上げられません。
決して安い金額とはいませんが、調査で「あなた」の置かれている状況が良い方向に向う
のなら、それは「調査」ではなく「投資」になるでしょう。 |
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