結婚調査

結婚前に結婚相手を調べる理由

離婚件数、結婚詐欺の相談件数の増加が意味すること

誰だって、結婚するからには失敗はしたくはないものです。

今では多くの出会いに関連するサービスはもちろん、SNSに代表されるアプリにより、人との出会いにそこまで苦労する時代ではなくなりましたよね?

そして、出会いが手軽になった影響か、相手のことをほとんど知らないまま、勢いで結婚を決断してしまう男女も珍しくはありません。
そして

結婚して、一緒に暮らし始めた時に初めて相手の本性を知る

なんて話はよく聞きますよね?
知人の話ならまだしも、自分が当事者になってしまったら笑えません。

  • じつは暴力をふるう人だった
  • ギャンブルで内緒の借金があった
  • 相手の両親が変わった人だった

なんて話になってくると、結婚生活自体が続けられなくなる可能性が高くなります。

昔は、縁談話が持ち上がると親戚や仲人の方の間で「聞き合わせ」と「釣書」の交換が当たり前で、親族や近隣から聞き取りを行ない、当事者の「評判」や「性格」を双方の親元へ報告するという事が頻繁に行なわれている時代がありました。

この「身上調査」が素行調査と並び探偵興信所の主な業務でしたが、年々時代の流れと共に依頼件数も年々減ってきているように感じます。
この「聞き合わせ」や「釣書の交換」の減少が、離婚数の増加に関わっているかどうかは分かりませんが、結婚前に相手の事を知っておくのは決して悪い事ではありません。

真実を知れば、あなたの人生は変わるかもしれない…

現在、日本の離婚件数は年間30万件に迫り

婚姻件数は減っているにもかかわらず離婚件数は増加している

という異常な状態が続いてきました。

「3割の夫婦が離婚を選ぶ」という現実を見て、あなたはどう思われるでしょう

実際の結婚相手の調査を行なった結果

  • 他に交際相手が居た
  • 休日は一日中パチンコをしている
  • 聞いていた職業とは全く違う仕事をしていた
  • 実は隠し子が居た
  • 借金を隠していた

等、結婚調査の7割でこういった事実が判明します。
まさに「火のない所に煙は立たない」ってところでしょうか。

やはり、経験上

おかしな事をしていると、行動もどこかおかしくなるものです

女性の「なにかおかしい」という勘は、たとえ時代が変わろうとも、かなりの確率で当たってしまいます。
まだ、「他に交際相手が居た」ならまだしも、結婚詐欺は時間と共にお金を失う事にもなりますのでご注意を。

弊社は

簡単な「結婚相手の素行調査」から「相手の両親について」の調査に至るまで、結婚関連の調査も安心してお任せいただけます。

お電話いただければ、その不安や疑問にお答えいたします

もちろん、すぐにご面談の日取りや調査依頼を決めていただく必要はありません。
電話がつながらない場合、少し時間を空けてお電話下さい。