各種鑑定調査

筆跡鑑定

筆跡鑑定とは、複数の筆跡を比較し、それを書いた筆者が同一人であるか別人であるかを識別するもので、専門的には筆者識別とも呼ばれています。

  • 心当たりのない契約書
  • 社内に出回る怪文書
  • 内容のおかしい偽遺言書

など、企業や個人を問わず、こういったトラブルは日常に突然やってきます。
更に言えば、いつ誰もが巻き込まれる可能性があるトラブルであるともいえます。

企業が企業自身を守るため、個人が自分自身を守るために筆跡鑑定をご活用ください。
元警察署鑑識課に所属していた鑑定人が確かな技術で筆跡を鑑定いたします

浮き上がる指紋

指紋鑑定

「第二の顔」といわれる指紋ですが、「万人不同、終生不変」という点から個人の識別や特定など、警察の捜査でもよく利用される事はご存知でしょう。

  • 怪文書をばら撒いた犯人探し
  • 自宅に仕掛けられた盗聴器の持ち主の特定
  • 内容のおかしい遺言書

など、対象物についた指紋と怪しい人物の指紋とを照合させるのが「筆跡鑑定」です。

また指紋は非常にデリケートな物で、鑑定資料取り扱いは鑑定結果を左右すると言っても過言ではありません。
大切な証拠となる可能性が高い資料の取り扱いは細心の注意を払う必要があります。

指紋を採取する自信が無い方は、当社から指紋や資料の取り扱いについてのアドバイスもいたしますのでご遠慮なくお問い合わせください。

お電話いただければ、その不安や疑問にお答えいたします

もちろん、すぐにご面談の日取りや調査依頼を決めていただく必要はありません。
電話がつながらない場合、少し時間を空けてお電話下さい。