素行調査

各種素行調査について

世の中、素行に問題がある人は決して珍しい存在ではありません。

動機は、お金等の「欲望」が関係するものから「自身の保身」と様々ですが、そういった人物のせいでご自身や会社にまで影響が出てしまうようなら、その対策をしなければならないのは言うまでもありません。

実際、我々のような探偵社には様々な方面からの素行調査の依頼があります。

素行調査の主な利用方法

  • 成績の上がらない社員は外回りで何をしているのか?
  • 社内の重要書類を持ち出した社員は、いったい誰とつながっているのか?
  • 毎日、夜遅くまで帰ってこない旦那、本当に仕事なの?
  • 保険金の不正受給の疑いがある顧客の調査
  • 塾へ行っているはずの子供が、他の場所で目撃された
  • 学校内で教師同士の不倫の噂がある

素行調査とは

噂や疑惑の真相を対象者の素行を調査して、真実を明るみにすることです

なぜなら、「疑惑がある」という段階では、本当に本腰を入れて問題解決に動きべきかどうかの判断がつきづらいからです。
しかし、順番を間違ってしまうと、物事が妙な方向に向かってしまう事も珍しくはありませんのでご注意ください。

証拠なしで不正社員を問い詰める

証拠なしで、対象者を問い詰めてはならない理由

疑いのある者に対して、いきなり問い詰めるのは決して良い方法ではありません。

  • 「成績が上がらない」という理由で社員を簡単には解雇できない
  • 何の証拠もなければ、何の賠償も認められない

ましてや、その人が実際の噂通りの行動を取っていなかったら、相手との関係が悪化したり、反対に訴えられることだって考えられます。

しかし、本当に注意しなければならないのは「そこ」ではありません。 疑惑の人物が「もし疑いのある行動を本当にしていたなら」どうなるでしょう?

一番恐れなければならないのは、対象者に

自分が疑われている事を自覚してしまうこと

結果どうなるかと言えば、

  • 手口が巧妙化
  • その行為自体の頻度が下がる
  • 行動パターンが変わる

一部、追求されたことによって今までの素行を悔い改める方もいますが、そういった方はごく少数で、大半の方は「怪しまれたのなら、次からはもう少し気を付けないとな…」と普通は気を引き締めるものですよね?
これは

疑惑の人物が知恵をつける

ことを意味しますので、これまで多くの社員が耳にしていた「不正の噂」がピタッと止まってしまい、疑惑のあった社員も表上は「普通の社員」に戻ってしまいます。しかも、被害は出続けているのにです。

もうこうなってしまっては犯罪者の心理になりますので、警戒している者の証拠を押さえるのも格段に難易度が上がってしまいます。

よくテレビでやってますよね?

1人の容疑者に対して、警察官が数十名単位で捜査しているのを。

もちろん、数十名の探偵を調査に投入すれば、不正の証拠は手に入れる事ができるかもしれませんが、おそらくその調査費用に多くの方がビックリしていしまう事でしょう。
更には、多くの時間を費やしてしまう事にもつながってしまう事も付け加えておきましょう。
これが所謂

証拠なしや不十分な証拠で相手を追求してはいけない

と言われる理由ですね。

大切なのは

  • 今ある材料
  • 今後どうしたいのか
  • 足りない材料

を考慮して、冷静に問題に対処することです。

その場の感情で相手を追求してしまうのは、あまり良い結果を生むことがありません。最悪、こちらが悪くなくても負けてしまう事もあり得ます。

察しの言い方なら、もうおわかりでしょうが

いきなり表には出さず、秘密裏に材料を揃える⇒相手を追求

が正しい手順になります。

秘密裏に材料を揃えるのが素行調査になります

お電話いただければ、その不安や疑問にお答えいたします

もちろん、すぐにご面談の日取りや調査依頼を決めていただく必要はありません。
電話がつながらない場合、少し時間を空けてお電話下さい。